〜技能実習生の入国後講習〜

講習・宿泊で「日本語」や「生活に関するルール」

「技能実習に必要な分野別の知識」を集中指導。

現場で戦力となる育成を目指します。

 

技能実習生は、入国後(配属前)に一定時間の講習を行うことが義務付けられています。
講習内容は「日本語」「本邦での生活一般に関する知識」「出入国又は労働に関する法令の規定に違反していることを知った時の対応方法その他技能実習生の法的保護に必要な情報」「本邦での円滑な技能等の修得に資する知識」と定められています。*職種により講習期間が異なることがあります。

 

当講習機関では、上記の規定の教育内容はもちろん、より専門的な用語技能検定の学習を始める基礎を教育します。

技能実習生の入国から技能実習中のステップアップまで早い段階から、専門知識の吸収と活用ができるよう様々なサービスを展開しております。

<講習内容>

時間 使用する教材・テーマ
日本語学習・専門知識 (98時間) みんなの日本語・監理団体提供の教材・当社オリジナルの教材・その他の教材
日本の生活一般に関する知識 (40時間) 日本の生活案内テキスト・日本の文化や習慣、マナー・病院(健康診断)・
買い物・郵便局、市役所見学など
法的保護講習 (8時間) 入管法令テキスト・労働関係法令等テキスト、技能実習手帳
警察講習 (2時間) 交通ルールと不法滞在等の犯罪について
オリエンテーション・その他 (28時間) 開講式・オリエンテーション、企業内での心構え、規律について、共同生活指導
合計176時間(約1ヵ月)

 

<1日の流れ>

開始 終了
起床 6:00 6:30
朝食 6:30 7:00
身支度・清掃 7:00 7:30
ラジオ体操 7:30 8:00
午前の授業 8:00 12:30
昼食 12:30 13:30
午後の授業 13:30 18:00
夕食 18:00 19:30
自習・自由時間 19:30 23:00
就寝 23:00 6:00